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話題の緑汁とは

青汁以上に注目されています

効果が上がる青汁と一緒の栄養素摂取

青汁と一緒に摂るべき栄養素はなにか

同時摂取で効果抜群

青汁が体に良いとされる半面、青汁に欠けている成分は他から摂取しなくてはいけません。

ビタミンやミネラルが豊富なことで知られる青汁ですが、キトサンを一緒に摂取すると血中コリステロールの抑制などが期待できます。その証拠にキトサン入りの青汁は「特定保健用食品」いわゆる「トクホ」に指定されているものが多く散見でき、これは厚生労働省が効果を認めた証で、コレステロールや胆汁酸が再吸収するのを妨ぎ、血中のコレステロールを減少させます。

選ぶにはキトサン入りだけでなく、「トクホ」に認定された青汁を選ぶことが肝心でしょう。そしてイソフラボンも青汁と同時摂取で効果をあげる成分です。

イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」と似た作用をすることから、女性特有の更年期障害や骨粗鬆症に効果をもたらすばかりか、美肌への大きな手掛かりにもなり、青汁の健康効果は女性にとって大きな喜びまでもたらすことが分かっています。

キトサンは甲殻類に多く含まれ、イソフラボンは大豆などに多く含まれています。最近では各界で話題に上がっている緑汁の効果には青汁以上のものが期待できるとさえも言われています。緑汁とビタミン、イソフラボン等を一緒に摂ることで更に栄養素的に偏ることなく健康に過ごせる可能性が高くなるかもしれません。

 

はちみつを加えて飲みやすさとともに

青汁は総体的に飲みにくいとされていますが、加糖すればまろやかになり飲み口も改善されます。ですが砂糖を加えるのは糖質の意味でもお勧めできませんから、はちみつなら豊富な栄養素までも手にいれられるので青汁との相性がいいでしょう。

さらに青汁には便秘解消の効果があるのも、水分を吸収する効果が便が硬化するのを妨ぎ、お通じの悪い方には青汁に蜂蜜を加えるのが最適です。さらにはちみつに含まれるグルコン酸が腸内の善玉菌を増加させ、腸内環境を整えてくれる効果も見込めます。

ただし市販のはちみつは純粋なはちみつ以外の糖類が含まれているものや加熱処理されたものも多く、それでは本来の効果を期待するまでもありません。青汁を吟味するのと同じように、はちみつもしっかり見極めて選び出すことが望まれます。

青汁を日常の習慣にするためにも飲みやすさは大切ですから、はちみつを加えた相乗効果で素晴らしい健康を手にするのがいいでしょうし、やはり美味しい方がいいに決まっています。